少ない予算でも認知度をアップさせる方法を知っていますか?少ない予算でも認知度をアップさせる方法を知っていますか?

あなたは広告について、 豊富な予算がある企業が利用するもの、というイメージを抱いていませんか?

いきなりですが、
そんなあなたに質問です。

  • 広告には膨大な費用が必要だと思っている
  • 広告は出したいが広告に関わる時間をかけたくない
  • 現在展開している広告に不満を感じている
  • 地域での認知度を上げる広告なんて知らない
  • 自社HPを作ってみたが、アクセスされている感じがしない
  • 現在の集客に満足していない

上記の質問に1つでも✓があるならば、ぜひこれから紹介する「少ない予算でもエリアでの認知度を上げる方法」を読み進めてみてください。 もしあなたが「現在のPR方法で成功している!」と考えているのなら、ここで読むのを止め、お仕事にお戻りください (そちらのほうが、あなたのビジネスがうまくいくはずです!)。

ただ、今の集客に少しでも不安や不満を感じているのであれば、
「少ない予算でもエリアでの認知度を上げる秘訣」は、あなたにとって重要なヒントとなるはずです!

※なお、文章を読むのは面倒…直接教えて欲しい!という方はお問合せフォームより、お気軽にお問い合わせください。

「広告は豊富な予算がある企
業が利用するもの」
という誤解

今さらお話することでもありませんが、お店やサービスを広く多くの人に知ってもらう手段として、「広告」があります。
大衆に向けたテレビやラジオ、新聞、雑誌などのマス広告、インターネット上に表示される
Web広告、公共交通機関を利用する交通広告などが代表的でしょうか。それぞれの広告には特性があり、利用する媒体によって費用は大きく異なります。

代表的なものを挙げると…

  • テレビCM:200,000円〜750,000円(15秒1本あたり)
  • ラジオCM:50,000円〜100,000円(20秒1本あたり)
  • 新聞:2,000,000円〜4,000,000円(全国版の1ページ広告)
  • インターネット広告:100,000円〜/月 ※1クリック10円~500円(リスティング広告)
  • 電車中吊り広告:1,000,000円〜2,000,000円(都内2日間)
  • 駅ホーム看板:50,000円〜1,500,000円(都内1年間)

安いものでも月額10万円以上、高いものでは数千万円の単位で費用が掛かります。
確かにこれだけを見れば「広告は豊富な予算がある企業が利用するもの」と、あなたが考えるのも無理はありません。
しかし、高額な費用のかかる広告を利用することが、必ずしも集客に結び付くわけではありません。

そしてさらにあなたにお伝えすべきことは、

そもそもこんなに高額でなく、
あなたのビジネスをアピールする広告がある!という事実です。

あなたのターゲットが「地元エリア」ということであれば、

一日あたり、たった400円でできるリーズナブルな広告があるのです。

低予算でも
しっかりと効果を出す広告のための3条件

「たった400円でできる広告って何?」とあなたはお考えかもしれません。
ただ、その具体的媒体をお伝えする前に、まずは「リーズナブルかつ効果的な広告を利用する」には何が必要か?
ということをお教えしますね。
(なぜなら、あなたは「リーズナブルな広告」が欲しいわけではなく、「リーズナブルかつ効果的な広告」が欲しいはずですから。)

「リーズナブルかつ効果的な広告を利用する」には、以下の3つの条件があります。

  • 1)セグメントしたターゲットにアピールできること
  • 2)低価格な予算で長期的な掲出できること
  • 3)さらなる効果アップを目指し、広告のバーションアップできること

1)無駄なアプローチを抑え、必要な人に適切な内容

効果のある広告にするには、ターゲットを絞ることが必要と言われています。
“ターゲット”とは、お店や施設に来店すると想定する顧客。ターゲットをイメージすることで、
具体的な広告の展開ができ、ターゲット側にとっても必要な情報として認識されるようになります。
(しかも、予算を抑えることにもつながっていくのです)

さて、あなたがターゲットとしているのは…誰でしょう?
それは、全国に住む老若男女でしょうか?

否、そうではないはずです。

もしあなたのお店が地元に住む人々をメインターゲットとして考えているのなら、
地元の人が利用する・目にするメディアとして選ぶことでその時点でターゲットを絞り込んでいることになります。
例えば、地域を限定して走る路線バスコミュニティバスはその代表です。さらにその利用者に特性があり、
そのバスに合わせた広告を展開することでさらにアピールしたい層に向けてのPRを図ることができます。

住宅街と駅を結ぶ、働き盛り世代の通勤をメインとする路線なら…?
高齢者、子どもを持つママたちが、通院や買い物に気軽に利用する路線なら…?
主に通学ルートとして利用される路線なら…?

あなたのお店のターゲットは、地元の中でどのような動きをし、どこに集まっているか?をぜひ確認してみてください。

2)お店やHPを訪れてもらうために、継続するということ

あなたのお店は、周辺エリアで何という名前のどんなお店として、どれくらい知られているでしょうか?
お店を出しただけでは、通りすがりの興味を持った人にしか気づいてもらえません。

またどれだけ費用をかけてHPを作ったとしても、同じようにやはりHPまでたどり着いてもらわなければ、
見てもらうことはできないのですし、その上で実際に店舗まで足を運んでもらうことが必要になります。

もしテレビやネットニュースでとりあげられたとして、瞬発的に認知度が上がったとしても、それはしばらくのこと。
ましてや1回きりの広告では一期一会。見てもらいたい人に見てもらえていない・覚えていてもらえないのが実情です。

地域の中でお店や施設を認知してもらうためには、やはり時間がかかります。
お店や施設について記憶され続けるためには、お店や施設の情報を常に発信していく必要があるのです。

だからこそ、低価格で長く続けることができるメディアを選ぶことが大切です。

継続に労力やメンテナンスが不要なことも長く続ける秘訣でしょう。

その代表例の一つがバス広告です。
最初に打合せて決まった広告を1年以上継続して掲出することができるので、長期の運用で疲弊することはありません。
(掲出期間中、次のステップのために広告のデザインを変更することはもちろん可能です)
しかも、バス広告は納得できる価格帯で、長期の出稿を可能にします。
路線などにもよりますが、バス広告は1日あたり400円程度で出稿が可能です。

3)さらなる効果アップを目指し、
広告のバーションアップ!

いまや情報収集にはインターネットが欠かせませんが、
膨大な情報が蓄積されているインターネットでは、情報を得るために「検索」が必要です。

その検索結果の中からお店や施設を選んでもらうためには、情報に埋もれにくくなる仕掛けが必要になってきます。
検索される前段階の「認知」が、「なんとなく知っている」というプラス作用を働かせるのです。また、インターネットで情報を検索していることで、得られる情報に偏りが出ています。調べていない情報にはなかなか触れる機会が少なくなっているのではないでしょうか。そんな中で、前述のように、長期にわたって認知度を上げておくことが重要です。
長期にわたって、「なんとなく目に入っている情報」はこそが、検索のときのフックになり得るのです。

「認知度アップ→集客アップ→売上アップ」の流れがある程度まわりはじめたら、その流れをさらに強化していくことが広告活用において重要です。売上アップによってもたらされて利益の範囲内で、さらに認知度をアップさせる+αの広告へと投資をしていく、このバージョンアップが可能なメディアを選んでいくことが「リーズナブルかつ効果的な広告を利用する」には重要になります。

長々とした解説をするよりも、実際の広告活用の成功例を見ていただくことのほうが早いかもしれません。

  • しまむらファミリークリニック様建物画像

    しまむらファミリークリニック様

    「バス側窓ステッカー」「アナウンス広告」「駅看板」組み合わせ効果で新規開院でも認知度アップ

  • 株式会社大装様建物画像

    株式会社大装様

    会社の雰囲気を存分に伝える「天吊り広告」「駅看板」で安心感や地域に根差す印象を強くアピール

  • 練馬チャンデットムエタイジム様建物画像

    練馬チャンデットムエタイジム様

    「バス中吊り広告」×「駅看板」で【会員増加】に大成功!

上記の例のように、バス広告はそのいずれもリーズナブルな価格設定ですので、ビジネスでの利益に応じて、徐々に広告を追加・組み合わせることが可能です。 以下に、代表的なパターンもご紹介させていただきます。

  • 広告の組み合わせパターン例1
    「バス車内広告」 +「駅看板」

    バスと電車を乗り継いで通勤されている人に向けて強く訴求する組み合わせです。バスの車内で目にした広告を、到着した先の駅でも再び目にするというダブルの訴求。 通勤なら週5日×往復2回。何度も目に入っている存在になります。

  • 広告の組み合わせパターン例2
    「停留所広告」 +「アナウンス広告」

    ターミナル駅で多数のバス乗り場がある場合、自分の行き先にどのバスを利用すれば良いのかわかりにくいことがあります。
    路線バスの停留所の案内板の下にて「○○停留所下車□△◎」と案内を出せばどのバスに乗れば良いかが一目瞭然。また、車内でのアナウンス広告もあると、最寄りの停留所で降りそびれるという心配も解消。道案内にもなるバス広告の使い方です。

  • 広告の組み合わせパターン例3
    「デジタルサイネージ」+ 「バス車外広告」

    バスの利用客に向けた車内広告と、ドライバーや歩行者に向けた車外広告の組み合わせです。
    動きのあるデジタルサイネージだからこそ、車外広告とは違いのある広告展開が可能。バス車内だからこそじっくり読んでもらえることができ、その次の詳しい情報を提供することに。

長い経験のあるバス広告代理店をパートナーに選ぶことによって
積み重ねてきた広い見識の中から、あなたのお店にとって最適な予算で最良のPR方法を提案することができます。

バス広告、そのはじめ方をズバリ!

バス広告は信頼できる会社に相談することからはじまります。

ケイエムアドシステムは、バス広告などの交通メディアを取り扱って50年以上。
その取り扱い社数は現在100社を超えており、バス放送広告では45年以上業界トップシェア。
実績と経験から多角的にアドバイスができ、顧客満足度が高く、広告継続率85.0%(2019年度)。

トータルな戦略で、御社のPRを応援していきます。

ケイエムアドシステムでは、
PRしたい内容に合わせて、
バス広告周辺広告を併せて
トータルに提案することが可能です。

どんなことがしたいか、
まずはぜひご相談ください。

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