病院やクリニックの経営者必見。集患に困らないためのバス広告活用術病院やクリニックの経営者必見。集患に困らないためのバス広告活用術

地元で長く
親しまれていくために。

人々が健やかに生活していくために、必要な、医療。
あなたの病院やクリニックも、地元の人々にとってなくてはならない存在ですよね。
地元で必要とされ、そして長く利用していただくためにも大切なことは、地元での認知を上げ、集患を続けていくことです。

では、地元の人々に思い出し、選ばれ、そして実際に足を運んでもらうために、
あなたは実際にどのような手段を講じているでしょうか?
これまでケイエムアドシステムに集患のご相談をいただいたケースを踏まえ、集患のテクニックをお伝えします。

ケース:公式サイトが
あれば、もう十分?

集患のためには、当然のことながら、病院やクリニックの存在を知ってもらわなければなりません。

今はスマホやPCで検索する人が多いからと、病院の公式サイトがあるだけで十分でしょうか?

住所や地図、診療時間などの基本情報を知ったり、クリニックの雰囲気を掴んだりするためには、公式サイトは欠かせないものです。患者さんがあなたの病院名やクリニック名で検索されるのであれば、すぐに公式サイトを訪れてもらうことができるでしょう。

しかし、患者さんが「○○町 △□科」「○○町 クリニック」と検索したとき表示されるのは、
地元の数軒、十数軒もの病院やクリニック。
一般的に検索順位が上位3位以内に入っていなければ、あなたの公式サイトに訪問される可能性は1%以下だとされています。

結果、ホームページを準備しただけでは十分な集患にはつながっていない病院・クリニック様がほとんどです。

インターネット検索前の手段が必要

このケースからわかるように、公式サイトに訪問してもらうためには、

そもそもあなたの施設名が患者さんに認知されている必要がある

ということです。

言い換えれば、集患のポイントは、インターネット検索の前に、施設の近隣の方々にあなたの施設を記憶してもらう…
そのための手段を講じておく、ということです。

その点において、病院・クリニック様にオススメなのがバス広告です。

実際、バス広告は医療関係の施設に大変人気で、バス広告の30〜40%が医療関係

となっています

バス広告が医嫁関係施設に人気な理由が以下の4点です。

それぞれのメリットについて、バス広告の活用術を踏まえながら順番に解説していきます。

1)地元でのブランディング

病院やクリニックがどこにあるかを示すバス広告には、バス利用者に伝える「バス車内広告」「バスアナウンス広告」、
バス利用者だけでなく歩行者やドライバーにも案内できる「バス車外広告」「停留所広告」があります。

なかでも停留所名とセットになった「バスアナウンス広告」「停留所広告」は地名と連動されている上、
枠数が1〜2程度に限定されていることもあり、地名と共に覚えられやすくなります。
アナウンス広告は音声で繰り返し流れるため、地域の方々への「刷り込み」は特筆すべきものがあります。

アナウンス広告では、同業種の広告がほとんどバッティングさせないように配慮しているため、
たびたび耳にすることに より「□△◆といえば○○医院」という刷り込みが期待されます。

2)公共機関のバスに掲出される広告のプラスイメージ

小さな子どもから高齢者まで、幅広い年齢層が利用する公共交通機関。アナウンス広告はもちろん、車外に掲げられた看板や窓に貼られたステッカーまでバスに掲出されている広告には、必ず業種や内容、デザインの審査があります。
(社会的に信頼度の低い業種は、バス広告に出稿することができません。)

審査を経て掲出することが許された広告に、マイナスのイメージを抱くでしょうか?
広告を通じて、信頼のイメージを重ねていくことができることも、思者さんとの信頼関係を構築したい医療機関に人気の理由です。

3)地元の人々に向けた継続的なPR

即効性のある集患には瞬発力のある広告(例えばチラシやリスティング広告)も必要ですがいつになるかわからない、利用者にとっての必要なときに覚えていてもらうためには継続的に行う、認知度をアップするためのプロモーションが要になります。

バス広告ならそれをリーズナブルで手軽に行うことができるのです。

例えば、バスの中でいつの間にか目にしているアナウンス広告は、一日当たりに換算すると、コストは約410円です。

このコストと、患者様一人あたりの利益額を比べてみてください。

つまりこの広告にかかる費用は、
コスト」ではなく、
リターンの高い投資」と捉えることができ、
リーズナブルだからこそ長く続けることができるのです。

4)スマホに不慣れな高齢者層へのアピール

見ようと思っていなくても、つい目に入ってしまう、視認性の高いバス広告。
探さなくても、購入しなくても、行動しなくても、勝手に見てもらえるという嬉しい特性があります。
スマホなどで情報を収集していない高齢者にとってバス広告は一つの情報源となります

集患において、高齢者層の認知度をどのようにアップすることができるか?はとても重要なポイントですが、

バス広告ではそもそもバス利用者に高齢者層が多いことから、
医療関係施設にとって、ターゲットセグメントもばっちりです。

プロのアドバイスで安心!
病院・クリニックのバス広告の注意点

エリアでの認知度アップに使利なバス広告ですが、医療広告は広告表現の注意が必要です。
しかし、必要事項を書き並べるだけでは、病院やクリニックの雰囲気は伝わりません。
利用者に訴えかけるデザイン・内容にすることも重要です。

医療広告にはNGの表現があります

病院やクリニックの広告では誤認を与えないため、使用してはならない表現もあり、出稿には細心の注意が必要ですが、医療広告に実績のある当社であれば、注意を踏まえた広告の製作が可能です。

雰囲気を伝えるデザインへのひと工夫

例えば車内の窓に掲出するステッカーは約18cm ×50cmのコンパクトサイズ(※1)

この限られた枠の中では、いかに目的をもった、伝わるデザインにするかが大切です。病院ならではの誠実な雰囲気、小児科ならではのあたたかな雰囲気などを広告で表現していきます。高齢者向けであれば文字の大きさや色味に変化を付けることも大事なポイントになりますので、このような要求をすべて満たすデザインをできる会社と付き合うことが重要です。

※1バス会社によって異なります。

地元での認知度を高めていくには時間はかかるかもしれません。けれど、地元で何かを探すときに一番はじめに思い出す、名前を見かけたときにふと広告が浮かぶ、地域でのブランディングとなるバス広告をはじめてみませんか?

バス広告、そのはじめ方をズバリ!

バス広告は信頼できる会社に相談することからはじまります。

ケイエムアドシステムは、バス広告などの交通メディアを取り扱って50年以上。
その取り扱い社数は現在100社を超えており、バス放送広告では45年以上業界トップシェア。
実績と経験から多角的にアドバイスができ、顧客満足度が高く、広告継続率85.0%(2019年度)。

トータルな戦略で、病院・クリニック様のPRを応援していきます。

ケイエムアドシステムでは、
PRしたい内容に合わせて、
バス広告周辺広告を併せて
トータルに提案することが可能です。

どんなことがしたいか、
まずはぜひご相談ください。

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