2026年がやってきました!
新年早々から大きなニュースがつづいていますね。
バス広告業界では、予算編成をうけて次年度の出稿に向けた動きが増えていく時期です。
さて、今回は2025年に投稿した事例からいくつかピックアップしてご紹介します!
ななみ在宅診療所様
ななみ在宅診療所様は、国際興業バスの赤羽営業所エリアで戸袋ステッカーを出稿しています。

国際興業バスの戸袋ステッカーは優先席タイアップと呼ばれ、ステッカーの両端に優先席のマナー案内が表記されます。
掲示場所も優先席から最も近い窓ガラス。
シニア層をはじめ優先席を利用する人の目に留まりやすく、バス車内の広告でもターゲットを絞ったより効率的・戦略的なメディア選択が行われています。

吉匠建築工藝様
八王子市に拠点がある宮大工で、寺社や伝統的な建造物の建築・補修等のほかに、その技術と経験をいかしたリフォームも行っています。
西東京バスで戸袋ステッカーを出稿しており、「八王子に宮大工があることを知ってほしい」という自社の周知が目的です。

出稿目的をひとつに絞っているので、その目的に沿ったデザインを当社で起こしました。
企業名とキャッチコピーを目立たせ、写真で伝統建築のイメージを押し出した統一感のある仕上がりになっています。